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IBM PalmTop PC 110に、コンパクトフラッシュカード
へWindows95 を導入してみました。その時の備忘録です。
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音源を認識しない
Win95の自動認識ではIRQ=9になってしまい、IRQ=5に変更する。
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95 の PC カードドライバが使用不可になってしまう
95 に付属のドライバではなくて、IBM のデスクトップ PC 用カードスロット「Smart PC カードドライブ」のドライバ(*2)を使えば、PC カードからブートした場合でも、残りのスロットで PC カードが使える。
ftp://ftp.ibm.co.jp/pub/pccsvc/other/smartpc/v102/
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Windows95 の終了時に自動で電源OFFにならない
APM のバージョンを 1.1 に変更すると自動OFFになる。PT110 をコマンドモードで起動し、次のコマンドを実行します。
PS2 _@CMOS F9H=11H
バージョン 1.0 に戻す場合には、
PS2 _@CMOS F9H=10H
と入力します。
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コンパクトフラッシュカードに95をインストールし、32bitファイルシステムにコントロールパネルのパフォーマンスがなってるとレジューム時にカードが読めなくなってしまいハングアップする。
コントロールパネル->システム->ファイルシステム->トラブルシューティングで32bitプロテクトモードのディスクドライバを使わないをチェックすると直る。でも読み書きが遅い。
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