Linux Zaurus SL-C760のTips
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Power Mac G5_with price

目次

2005/02/23

OpenSSHをインストールするとCalendarで月表示にすると終了してしまう。

表題の通り、OpenSSHをインストールするとCalendarで月表示にすると強制終了というか突然Carendarの画面が消えてしまいます。この問題のためSSHの使用を諦めるか、PIMの使用を諦めるかの二者選択を迫られます。ですが、無事解決しました。

~/Documents/OpenSSHのアクセス権を見るとこんな感じになっています。所有者がrootになっているのが原因のようです。

OpenSSHのアクセス権

$ sudo chown -R zaurus ~/Documents/OpenSSH
で所有者をzaurusに変更したらCalendarで月間表示にしても終了されなくなりました。

変更後

2005/02/23

SSHでMac OS Xにアクセスする。

Zaurus Software IndexからOpenSSHをダウンロードしてインストールするとできます。

Linux ZaurusからMacへ

2005/02/06

shutdownコマンドを使ったら起動しなくなってしまった。(つД`)

shutdownコマンドで電源を落とすと電源ボタンを押しても起動しなくなってしまいます。応急処置としてバッテリを一度はずし再度取り付けます。何らかの事情でLinux自体を落としたい場合shutdownは使わずにrebootで再起動させた後、裏の電源ボタンでサスペンドさせた方が良いみたいです。

2005/02/06

画面のスクリーンショットを撮る。

「Fn」+「Shift」+「c」で”カシャ”っと音が鳴り、メモリ内に「Screen_Files」というフォルダが作成され、bmp形式で保存されます。

2005/02/06

内蔵時計の時間がすぐに狂う。

原因はわかりませんがそうゆう仕様らしいので、時々ntpサーバへアクセスして時間を合わせます。どんとこいタイムというソフトを使うとGUIで行なうことができます。アプリケーションのプロパティ設定で「ルート権限で実行する」をONに設定する必要があります。

2005/02/06

sudoを使う。

ターミナルで管理権限が必要な時、su -ではなくsudoを使いたい方もいらっしゃるかと思います。塚本 牧生様がこちらでLinux Zaurus用のsudoをipkファイルで公開されています。

2005/02/06

ターミナルでrootになる時、パスワードを入力させる。

デフォルトではターミナルでsu -を入力すると、パスワード無しでrootになれてしまいますが、「設定」→「シークレット設定」でパスワードを設定するとそれがrootのパスワードになります。

2005/02/06

Mac OS XからLinux Zaurus SL-C760へデータをコピーする。

Linux Zaurusのパソコンとの連携はメーカーのサポートはWindowsのみですが、Linux ZaurusはSambaがインストールされているのでネットワーク経由でMacから簡単にアクセスできます。(スケジュールやアドレス帳の連携はできません)

  1. Linux ZaurusのSambaサービスを起動します。
    Zaurusのターミナルを起動し、
    $ su -
    でrootになります。
    /etc/rc.d/init.d/へ移動した後、
    # ./samba start
    でSambaサービスが起動します。
  2. MacからZaurusにアクセスします。
    Finderのメニューバーから「移動」→「サーバへ接続」を選択します。
    ダイアログボックスが表示されるのでサーバアドレスの欄に「smb://ZaurusのIPアドレス」を入力します。(ZaurusのIPアドレスはZaurusのターミナルでifconfigで確認できます。)
  3. Sambaのマウントの画面が表示されますのでそのまま「OK」をクリックします。
    Sambaマウント
  4. Sambaの認証のダイアログボックスが表示されますので、ワークグループ名・ユーザ名・パスワードは空白のまま「OK」をクリックします。
    Samba認証
    ZaurusをMacでマウントできました。
    Zaurusマウント