2006年07月31日
Flip4MacのUniversal Binary版が正式配布開始しました。
Mac OS X上のQuickTime Playerで、Windows Mediaファイルが再生可能になるプラグイン「Flip4Mac WMV v2.1」が正式に配布開始されました。v2.1からはWMV3の再生も可能になっており、VLCと合わせて使用するとほとんどの形式の動画をMac OS Xで再生できるようになりました。
投稿者 くま同盟主宰 : 21:38 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.4 | Mac OS X 10.4
2006年01月03日
一番容量の多いディレクトリを探す
1.下準備として~/.bash_profileに以下の内容を追加します。
export LANG=ja_JP.UTF-8
export LESSCHARSET=utf-8
第1行目は今回の内容とは関係ないですが、自分でインストールしたコマンドを実行できるように/usr/local/binにパスを加えています。
第2行目も関係ないですが、LANG環境変数に「ja_JP.UTF-8」を定義しています。
そうすることにより例えばdateコマンドで曜日が日本語で表示されます。
定義する前
Tue Jan 3 11:37:37 JST 2006
定義した後
火 1 3 11:37:56 JST 2006
第3行目はページャの「less」でUTF-8のテキストファイルを表示します。(これを設定しないと日本語のディレクトリやファイル名が文字化けします)
2.$ cd / ;sudo du | sort -rn | less
を実行します。
![]()
容量の多いディレクトリの順番で表示されました。
投稿者 くま同盟主宰 : 00:24 | コメント (0) | トラックバック | UNIX ターミナル関連 | UNIX ターミナル関連
毎回ls -vと入力しなくてもlsのみで日本語のディレクトリやファイル名を表示したい
~/.bash_profile に
-vのオプションは日本語のファイル名を表示します。
-Fのオプションを指定するとファイル名の最後の記号でファイルの種類がわかるようになります。
/=ディレクトリ
*=実行権のついたファイル
@=シンボリックリンク
aliasは
で長いコマンドを短くすることができます。
投稿者 くま同盟主宰 : 00:09 | コメント (0) | トラックバック | UNIX ターミナル関連 | UNIX ターミナル関連
2005年10月11日
wmv3のaviファイルをMacで再生したい
WMV3ServerというWMV3ファイルをWindows Media Player9 for Macで見れるようにしてくれるヘルパーアプリを使うとできます。(正確には映像がwmv3で音声がMP3のAVIファイルです。)
2006年7月31日追記
Mac OS X上のQuickTime Playerで、Windows Mediaファイルが再生可能になるプラグイン「Flip4Mac WMV v2.1」でWMV3の再生がサポートされました。
このプラグインを導入するとWMV3の形式でも特に意識することなくQuickTimeで再生することができます。
2006年12月31日
VLC0.8.6から特にプラグイン等がなくてもWMV3形式のファイルが再生されるようになりました。
投稿者 くま同盟主宰 : 00:52 | コメント (1) | トラックバック | Mac OS X 10.3 | Mac OS X 10.3
2005年09月17日
MissingSync for PalmOS 4.0でMac OS Xと同期するとPalm側が<string is unprintable>と表示されてしまう。
MissingSync for PalmOS 4.0でMac OS Xと同期するとicalやアドレスブック等で日本語で入力した内容がPalm側では<string is unprintable>と表示されてしまう場合があります。
対処方法として
Missing sync for Palm OS 4.0を起動してiSync Conduitの設定をクリックします。
![]()
iSyncオプションの「日本語版デバイス」にチェックを付けます。
![]()
投稿者 くま同盟主宰 : 13:19 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3 | Mac OS X 10.3
2005年07月29日
ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルが作成されないようにする
Mac OS XからWindowsの共有フォルダへアクセスすると“.DS_Store”という名前のファイルが自動的に作成されます。Windowsの動作に影響は無いものの、勝手にファイルが作成されるのはあまり気持ちがいいものではありません。
以下の手順で“.DS_Store”が作成されないようにすることができます。
ターミナルから
$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores trueと入力し、再起動します。
他のユーザに対しても同様の処理(“.DS_Store”作成の抑制)を行ないたい場合は、個々のユーザのアカウントでログインし上記の手順を実行するか、修正された com.apple.desktopservices.plist を対象ユーザの ˜/ライブラリ/Preferences フォルダにコピーします。
なお、この手順を実行してもローカルボリュームに対しては有効になりません。
※この手順は、SMB/CIFS、AFP、NFS および WebDAV サーバにアクセスする際に有効です。
また、上記の手順はMac OS X 10.4を対象にhttp://docs.info.apple.com/article.html?artnum=301711-jaに記載されていましたが、私の環境でMac OS X 10.3でも動作確認できています。
投稿者 くま同盟主宰 : 09:43 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.4 | Mac OS X 10.4
2004年12月07日
X11 for Mac OS Xをフルスクリーンモードで動作させる。
Mac OS X 10.3からApple純正のX Window Systemの「X11for Mac OS X」が付属しています。普通に起動するとルートレスウィンドウという状態でAquaとX11が共存した状態になりますが、フルスクリーンモードもサポートされています。
メニューバーから「X11」→「Preferences」を選択し、「Output」タブを選択します。
「Full screen mode」にチェックを付けます。

AquaとX11との切り替えは「コマンドキー」+「オプションキー」+「A」で可能です。

投稿者 くま同盟主宰 : 21:36 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年11月22日
指定した時間にMacを自動的に起動、終了させる。
企業や学校等で始業時間に自動的にMacを起動させ、終業時間に自動的にMacをシャットダウンさせると管理者はわざわざ各コンピュータの前に移動する必要がなくなり、非常に楽になります。
「システム環境設定」→「省エネルギー」→「スケジュール」タブを選択します。
「コンピュータを起動」と「システムを終了」にチェックを付け、起動したい曜日と時間、終了したい曜日と時間を指定します。
![]()
指定した時間になるとMacが自動的に起動したり、終了の確認のダイアログボックスが表示されます。ただし、終了は指定した時間にDockに表示されるアプリケーションが全て終了していないと、終了のダイアログボックスは表示されないようです。
![]()
投稿者 くま同盟主宰 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年11月07日
RAMディスクを作成する。
ターミナルを起動して
hdid -nomount ram://RAMディスクのサイズを入力します。

RAMディスクのサイズはMB換算した数字の2048倍の数字になります。例えば100MBのRAMディスクの場合
hdid -nomount ram://204800と入力します。
ディスクユーティリティを起動して白色のアイコンを選択し、「消去」タブを選択します。ボリュームフォーマットを「Mac OS 拡張」を選択し、名前欄に適当なボリューム名を入力し「消去」ボタンをクリックします。確認のダイアログボックスが出ますので、再度「消去」をクリックします。
FinderにRAMディスクが表示されました。
投稿者 くま同盟主宰 : 01:49 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年10月10日
ことえりで「ゐ」と「ゑ」を入力する。
名古屋に「はまゐば」というラーメン屋さんがあるんですが、それを入力しようとしても「ゐ」という文字がどうしてもことえりでは「い」で変換できない。WindowsのMS-IMEでは「い」で変換できるのに・・・試行錯誤した結果、「ゐ」=「wyi」・「ゑ」=「wye」で入力できることがわかりました。
投稿者 くま同盟主宰 : 01:40 | コメント (2) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年09月10日
Mac OS Xの体感速度を速くする。
バージョンアップにより体感速度が少しずつ上がっているMac OS Xですが、ちょっとしたソフトを使用し体感速度を上げていきたいと思います。
使用するソフトはOnyxです。(2004年9月10日現在で最新バージョンは1.4.6です)
- Finderの速度を上げる
「アピアランス」の「Finder」の「アプリケーションズーム」と「ウインドウズーム」のチェックを外します。
「アプリケーションズーム」はアプリケーションのアイコンをダブルクリックした時にアイコンが瞬間的に拡大される動作がなくなります。
「ウィンドウズーム」はデスクトップに表示されているハードディスクやフォルダアイコンをダブルクリックした時に序々にウィンドウが拡大される動作がなくなります。 - Safariの速度を上げる
「アピアランス」の「Safari」の「webページの表示速度」を「速い」にする。
デフォルトの設定ではページを読み込んでから、レンダリングが開始されるのが意図的に遅くしてあるそうですが、「速い」にすることにより、その設定が無効になります。 - 「アピアランス」の「その他」の「ウインドウと表示パネルの速度」を「とても速い」にする。
「ツールバーをカスタマイズ」やダイアログボックスの表示が速くなります。
投稿者 くま同盟主宰 : 01:05 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年09月02日
スーパーマルチドライブのDVD-RAMをMac OS Xで利用したい。
Mac OS XではDVD-RAMの標準形式UDFに対応していないため、ディスクユーティリティで初期化すると使用できます。しかし、少しこつがあり、普通にDVD-RAMを入れただけでは読み込み専用になってしまい、初期化できません。先にディスクユーティリティを起動しておいて、後からDVD-RAMを挿入すると初期化できます。一度初期化してしまえば、MOと同じ感覚で簡単にデータの読み書きができます。DVD-Rのようにソフトを使って書き込む必要がないので非常に楽です。
動作確認はHitachi-LG Data Storage GSA-4120BとFireWire外付けケースのキングテックKS204WAで行なっています。他のドライブでは動作確認しておりませんのでご了承ください。
投稿者 くま同盟主宰 : 00:27 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年07月05日
ZIPファイルをFinderで解凍すると文字化けしてしまう。
Mac OS X10.3からFinderでzipファイルの圧縮・解凍がサポートされました。しかし、日本語の処理方法の関係でWindows環境で圧縮されたZIPファイルを解凍すると文字化けしてしまいます。(WindowsはシフトJIS、Mac OS Xはユニコードで処理するため)
解凍する際、StuffIt Expanderで行なうと自動的に文字コードを判断し文字化けしません。ZIPファイルを解凍する際のアプリケーションはStuffIt Expanderにしておいた方がトラブルが少ないです。
しかし、Finderでの圧縮解凍の機能が無駄かと言うとそうではありません。Mac独自のリソース領域やタイプ・クリエータ属性を保ちつつ、Windowsでも扱えるように圧縮することができます。(しかしWindows環境では文字化けしてしまいますので、Windows環境で使用する場合はファイル名は半角アルファベットにすることが必須です。)
Finderでの圧縮の場合は目的のファイルのところで右クリックから「○○○(ファイル名)のアーカイブを作成」を選択します。
解凍の場合は、通常使用するアプリケーションをStuffIt ExpanderにするとFinderからの解凍ができなくなってしまいます。しかし、Finderでの解凍を受け持つソフトを直接起動することは可能です。Finderでの zipの作業を受け持つのは/System/Library/CoreServices/BOMArchiveHelper.appです。

BOMArchiveHelper.appにzipファイルをドラッグすることによって解凍が可能になります。また深い階層にあるので使い勝手が悪い場合、エイリアスを好きな場所に作っておいて、エイリアスにドラッグすることでも可能になります。
2004/11/28 追記
Windowsで圧縮されたzipファイルの解凍はStuffIt Expanderに任せるとして、日本語ファイル名のデータをMacで圧縮してWindowsで解凍したい場合、lzh形式で圧縮されることをお勧めします。坂井浩人様のDropLHaで圧縮すると日本語ファイルを問題なく圧縮、解凍できます。投稿者 くま同盟主宰 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年06月08日
Mac OSX の起動時の画面「図1」を変更する。
/System/Library/CoreServices/SystemStarter/QuartzDisplay.bundle/を右クリックして[パッケージの内容を表示]を選択し、Resources/BootPanel.pdfを別のpdfデータと入れ替えます。図1
投稿者 くま同盟主宰 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
Mac OS X 10.3にCPUモニタがない。
/Applications/Utilities/Activity Monitorを起動しDockアイコンを使用するとできます。
投稿者 くま同盟主宰 : 22:56 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年04月15日
Mac OS X 10.3のターミナルで日本語入力を行う。
[ターミナル]の[情報を見る]から[エミュレーション]の「非ASCII文字をエスケープする」のチェックをはずします。
~/.inputrc を作成し、次の文字を入力します。
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
ちなみにlsコマンドだけでは日本語のファイルやディレクトリ名が???となり文字化けしてしまいますが、ls -vというように-vのオプションを付けるときちんと日本語のファイル名やディレクトリ名が表示されます。
投稿者 くま同盟主宰 : 12:23 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年04月04日
Mac OS X 10.3でアイコンの表示がおかしくなる。
おそらくFinderのバグ。Finderを再起動すると直ります。
投稿者 くま同盟主宰 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
2004年02月11日
Mac OS X 10.3でSambaのワークグループ名を変更する。
デフォルトではSambaのワークグループ名が「Workgroup」となっているので Directory Access を起動しする。「変更」のカギをクリックして、SMBを選んで「設定」ボタンをクリックするとワークグループ名を変更するダイアログボックスが表示されるので任意のワークグループ名に変更します。

投稿者 くま同盟主宰 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3
Mac OS X 10.3でrootユーザーを有効にする。
過去のOS Xと似た方法でできます。
Netinfo Manager を起動して、「セキュリティ」メニューから「ルートユーザを有効にする」をクリックする。
他にも% sudo passwd rootでrootのパスワードを有効にしてもできます。(これも過去のOS Xで有効)
投稿者 くま同盟主宰 : 11:55 | コメント (0) | トラックバック | Mac OS X 10.3


