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2007年06月11日

ParallelsでLinuxの日本語入力のオンオフを行いたい。

2007年6月現在、Linuxの主要ディストリビュージョンの日本語入力はWindowsに合わせてAlt+漢字キーボードでオンオフを切り替えるものが多数を占めています。しかしParallels上のLinuxでは漢字キーが無いため日本語入力のオンオフが困難な場合が多いです。
そんな時は任意のキーでオンオフを切り替えることができます。

1.メニューバーの「システム」→「他の個人設定」→「SCIM入力メソッドの設定」を選択します。
2.「フロントエンド」の「全体設定」の「ホットキー」の「開始/終了」に任意のキー(コントロール+スペースやシフト+スペースなど)の組み合わせで設定します。


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2007年06月10日

Parallels3.0リリースされました

新しい機能として、Mac OS XとWindowsのどちらのアプリケーションでファイルを開くか決められるようにするSmartSelect、仮想マシンの状態を保存できるSnapshots、WindowsとMac OS X間のデータのやりとりのレベルを決められるSecurity Managerなどが加わりました。またOpenGLとDirectXに対応するなど3Dグラフィックスが強化されました。(デフォルトではDirectXのサポートは無効になっていますので各バーチャルマシンの「edit」→「Virtual Machine」でConfiguration Editorを開きVideoの項目で有効にする必要があります。)
Linux用のParallels Toolも用意されMacとParallels上のLinuxとでマウスポインタがシームレスに動作できるようになりました。
しかし、私の環境ではubuntuでもCent OS5でもParallels Toolsのディスクイメージがうまくマウントされず通常の方法ではインストールできなかったため、以下の方法で強引にインストールしました。

1.Macの/ライブラリ/Parallels/Tools/vmtools-linux.isoをダブルクリックしマウントする
2.マウントしたParallels Toolsの中にある2つのファイルを適当な場所にコピーする
3.Linux上のどこかに2.の2つのファイルをコピーします。
4.Linuxのターミナルでrootになり、コピーしたディレクトリに移動し
 # ./parallels-tools.run を実行してLinuxを再起動します。
 (ubuntuではrootにならずにsudoで実行します)

以上の手順でLinux用Parallels Toolsのインストールは完了ですが、なぜかubuntuではインストール後から頻繁にハングアップし調子が悪いです。Cent OS5は非常に快適です。

投稿者 くま同盟主宰 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック | Parallels

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