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2005年07月29日

ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルが作成されないようにする

Mac OS XからWindowsの共有フォルダへアクセスすると“.DS_Store”という名前のファイルが自動的に作成されます。Windowsの動作に影響は無いものの、勝手にファイルが作成されるのはあまり気持ちがいいものではありません。

以下の手順で“.DS_Store”が作成されないようにすることができます。
ターミナルから

$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
と入力し、再起動します。

他のユーザに対しても同様の処理(“.DS_Store”作成の抑制)を行ないたい場合は、個々のユーザのアカウントでログインし上記の手順を実行するか、修正された com.apple.desktopservices.plist を対象ユーザの ˜/ライブラリ/Preferences フォルダにコピーします。
なお、この手順を実行してもローカルボリュームに対しては有効になりません。
※この手順は、SMB/CIFS、AFP、NFS および WebDAV サーバにアクセスする際に有効です。
また、上記の手順はMac OS X 10.4を対象にhttp://docs.info.apple.com/article.html?artnum=301711-jaに記載されていましたが、私の環境でMac OS X 10.3でも動作確認できています。

投稿者 くま同盟主宰 : 2005年07月29日 09:43 : | Mac OS X 10.4 | Mac OS X 10.4

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