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2004年11月14日
dittoを使ってホームディレクトリのバックアップを取る。その2
以前のdittoを使ったバックアップの方法でも十分運用できますが、バックアップをとった日付のディレクトリを作成しそこに保存をしたいと思います。
viで以下を入力してbackup.shという名前でホームディレクトリに保存する。
#!/bin/sh意味
set `date +%y%m%d`
ditto -V -rsrcFork /Users/hoge/ /Volumes/DVD-RAM_DATA/$1
1行目 シェルスクリプトの宣言。
2行目 setコマンドで今日の日付が$1に代入されるように環境変数をセットします。
3行目 /Users/hogeのホームディレクトリを/Volumes/DVD-RAM_DATA/(今日の日付のディレクトリ)にコピーする。-Vのオプションはコピーの状況をターミナルに表示する。
シェルスクリプトに実行権限を与えるため、ターミナルから
$ chmod 755 backup.shを行なう。
バックアップを取りたい時にターミナルから
$ ~/backup.shを実行する。
投稿者 くま同盟主宰 : 2004年11月14日 21:12 : | UNIX ターミナル関連
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